第95回・土肥洋一選手
さて今回は、2006年ドイツW杯メンバーであり、2008年シーズンのヴェルディのゴールマウスを守り続けたにもかかわらず、戦力外通告を受けてしまった土肥洋一選手です。
土肥洋一(1973/7/25生まれ 熊本・大津高→柏レイソル→FC東京→東京ヴェルディ)
目的さえ定まれば、行動力も決断力もリーダーシップもあり、努力を惜しみません。基本的に人柄は悪くはないけど、時として正義感の強さゆえか、普段なら言いにくいことをズバッと発言してしまうことが。
必要ならば、自分と敵対している人であっても、たとえ表面的であれ、仲良く振舞える度量を養っていく姿勢が大切になります。
サッカーを始めたのが中学入学後という、現在のサッカー界においては、極めて異色の経歴であり、何がなんでもプロになりたくて、TV番組のオーディションみたいな企画に応募したこともあったそうです。
しかし、1999年(26歳)〜2008年(35歳)に、苦労はありながらも、それと引き換えに夢をかなえられる成功運が訪れました。
出場機会を求めて移籍したFC東京で、守護神の座を確実にしただけでなく、フル代表にも選ばれるようになり、かつて柏で自分を追い出す存在になった、南雄太選手を結果的に逆転してしまいましたね。
2009年でゴールマウスの前を去っていく可能性が高いでしょう。それからは後進の指導に適しており、「鬼コーチ」ぶりが見られるかもしれません。でも、出世や地位の向上についこだわる余り、思わぬ落とし穴にはまる危険があるので心していただきたい。
金運はいいとは言えず、普段からコツコツ貯めていくしかなさそう。
これからも頑張ってほしいですね。
↓日頃のご愛顧に感謝しております。


土肥洋一(1973/7/25生まれ 熊本・大津高→柏レイソル→FC東京→東京ヴェルディ)
目的さえ定まれば、行動力も決断力もリーダーシップもあり、努力を惜しみません。基本的に人柄は悪くはないけど、時として正義感の強さゆえか、普段なら言いにくいことをズバッと発言してしまうことが。
必要ならば、自分と敵対している人であっても、たとえ表面的であれ、仲良く振舞える度量を養っていく姿勢が大切になります。
サッカーを始めたのが中学入学後という、現在のサッカー界においては、極めて異色の経歴であり、何がなんでもプロになりたくて、TV番組のオーディションみたいな企画に応募したこともあったそうです。
しかし、1999年(26歳)〜2008年(35歳)に、苦労はありながらも、それと引き換えに夢をかなえられる成功運が訪れました。
出場機会を求めて移籍したFC東京で、守護神の座を確実にしただけでなく、フル代表にも選ばれるようになり、かつて柏で自分を追い出す存在になった、南雄太選手を結果的に逆転してしまいましたね。
2009年でゴールマウスの前を去っていく可能性が高いでしょう。それからは後進の指導に適しており、「鬼コーチ」ぶりが見られるかもしれません。でも、出世や地位の向上についこだわる余り、思わぬ落とし穴にはまる危険があるので心していただきたい。
金運はいいとは言えず、普段からコツコツ貯めていくしかなさそう。
これからも頑張ってほしいですね。
↓日頃のご愛顧に感謝しております。

※東京ヴェルディと再契約となりました。(2009/1/19記)



